誹謗中傷を、
書く前に止める。
KAKUMAEは、誹謗中傷を「書く前」に止める。という思いで活動しています。起きた後に対応するだけでなく、そもそも起きないようにするために何ができるのかを考え、実践します。
KAKUMAEとは
私たちKAKUMAEは、誹謗中傷を「書く前」に止める。という思いで活動しています。
誹謗中傷が起きた後に対応するだけではなく、そもそも誹謗中傷が起きないようにするためには何ができるのか。私たちは、誹謗中傷が生まれる背景に目を向け、起きる前の段階から予防する方法を考え、実践していきます。
特に、中学生・高校生を中心に、ワークショップを通じて、一人ひとりが自分の言葉や行動について一人でも考えることができるような機会をつくっています。
私たちの想い
「誹謗中傷は悪いことだ。だからやめよう」
それを言って回っても、効果はたかが知れています。
ときには「人を傷つけるとは思わずに人を傷つけてしまう瞬間」「誹謗中傷が良くないと分かっていても暴力的なことを言ってしまう瞬間」など、「誹謗中傷は悪い」と分かっていても、防ぐことができない瞬間はたくさんあります。
誹謗中傷問題は、誰かが誰かを攻撃するという単純な問題に見えがちですが、誹謗中傷をしてしまう人やされる人の背景、直接関与していない周囲の人々の姿勢、国や法律など私たちを取り巻く今の社会の情勢などが複雑に絡み合って生じる問題です。だからこそ、実情や現実を無視していてはなかなか解決しません。「きれいごと」に頼ってはいけない取り組みだと思っています。
KAKUMAEは「きれいごと」に頼らずに、誹謗中傷を予防する団体です。
どういう発言が誹謗中傷に当たる可能性が高いのか、よくないと分かっていても誹謗中傷をしてしまうときはどうすれば良いのか。誹謗中傷発言をする人を「悪い人」と決めつけるのではなく、むしろその人に寄り添う。誹謗中傷予防を「きれいごと」に頼らない。これこそが、誹謗中傷を止めるための一番の近道だと思っています。
私たちが目指すこと
誹謗中傷は、社会全体で考えるべき大きな問題です。しかし、人を傷つける言葉や発言は、SNS上だけでなく、私たちの身近な環境にも存在しています。
だからこそ私たちは、誰かを傷つける発言に加担しないこと、もし目の前で起きていたら止めようとすること、そして困っている人がいたら相談に乗り、寄り添えることが大切だと考えています。
KAKUMAEは、中学生・高校生を中心に、ワークショップなどの取り組みを通じて、こうした行動ができる人を一人でも多く増やすことを目指しています。
一人ひとりの意識や行動が変わることで、誹謗中傷が起きにくい社会につながると、私たちは信じています。
誰もが誰かを傷つける側にも、傷つけられる側にもなり得るからこそ、一人ひとりの力が必要です。私たちと一緒に、誹謗中傷のない社会を目指しませんか。
活動紹介
KAKUMAEの活動は、次の3つを軸にしています。
活動報告
所属メンバー
- 松本 紘來

- 道端 一輝

- 村田 悠

- 根本 結桜

- 森本 葵

団体概要
- 団体名
- KAKUMAE(カクマエ)
- 目的
- 誹謗中傷を「書く前」に止め、起きにくい社会につなげること
- 代表者
- (未定)
- 設立
- (未定)
- 所在地
- (未定)
お問い合わせ
KAKUMAEでは、誹謗中傷の予防に向けたワークショップの実施や、活動に関するお問い合わせを受け付けています。
- ご相談の例学校でのワークショップ実施 / オンラインでの実施 / 企業・教育機関などとの連携 / 取材 / その他、活動に関すること